ボディ針金カスタム

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今回使用した必要不可欠な道具をご紹介しましょう。

 ・ 針金 「頑固自在」 2.6mm
 ・ ラジオペンチ

写真の針金は8m巻きで420円。我が家は子沢山なので長いものを買いましたが、一人だけなら2mもあれば十分過ぎるほどです。
我が家では、HoundからSD少年まで、すべてコレが使われています。MSDもボディパーツは同じものを使用していますが、腕だけは「自遊自在」を使用しています。

針金無しでも自立が出来て、ある程度の補助ならばこの針金は硬すぎると感じるでしょうから、「自遊自在」などのもっとやわらかいものをオススメします。
その辺りの采配はお好みでどうぞ。

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今回は、針金を仕込むついでに結び目をボディの中に入れようと思います
我が家ではこのままでも十分ですが、友人たちの家にいる13少年のトニーや、フルチョイスなどでお迎えされたSD少女ヘッド13少年などの場合、ヘッドの穴に対してゴムの結び目が大きすぎてヘッドの付け替えが大変だそうなので、参考になれば。
……一体型ボディの場合はちょっと無理かなぁ……

ということで、まずはバラす前にゴムの長さを調整しておきましょう。結び目を中に入れるので、組み終えてから調整することは出来ません。針金を入れるので、ピュアスキンの場合は多少緩めでも問題ないと思います。

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ゴムの長さを調節したら、ボディパーツを分解しましょう。ここでは分解・組立方法は割愛します。組立方法については当サイトの「SD&MSD組立講座」をご覧ください。

腕以外を分解した下記の状態になったら、まずは腕パーツの針金を仕込みます。
腕の針金は左右一本を通します。両手を広げて手首から針金がはみ出さない長さに切ります。

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針金を切ったら、手首から針金をずずいっと通しましょう。

……で、いつも通るはずだったんですが、さすがに13少女は腕の穴が狭い&バリがひどくて、肩パーツから先に通せなかったので、今回は途中で挫折して手首からではなく肩から入れています。どういうわけか、うちの子は方からの方が通りがいいのです。

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両腕に針金を通したらとりあえず腕は完成です。
ご覧の通り、微妙なポーズもきっちり構えてくれる腕になりました。

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次はいよいよボディです。
と、その前に、まずはゴムを通しておきましょう。結び目を中に入れるので、首からゴム引きを通し、胴体からゴムを引っ張ります。

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続いて結び目の位置を調整します。腰分割ボディの場合、腰パーツのガイドの入り口が狭いので、この結び目が下の方にあるとうまく組み立てられません。なるべくゴムの結び目が首の方へ行くように首から出ているゴムを引っ張って調節しましょう。
調節が終わったら、ゴムが首から抜けないようにSカンをはめておきます。

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次に足パーツの組立と、針金通しを行います。
針金は、これもまた両足で一本を通します。分解するのが面倒な場合は、左右一本ずつでもいいでしょう。
ただ、左右がつながっていた方が、針金が体の中で移動することが少なくなると思います……。
写真の通りに切ると、針金はちょっと長目かも?もうすこし短くても大丈夫です。

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針金を切ったら、早速腰の中に通します。
そして、入れた針金がちょっと邪魔ですが、いつもと同じようにゴムを通せば、完成!です。

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説明文ゴムの結び目がボディの中に入ったので、首の周りがとてもスッキリしました。

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洋服を着せてヘッドをつけたら完成です!
ちょっとした重みのものなら支えることが出来るようになりました。
13少女はそもそも細くてバランスが取りにくいので難しいですが、同じ針金を入れれば13少年は片足で立つことが可能になります(笑)

是非お試しあれ。